皆様、こんにちは。
クリスマスが終わるともうお正月はすぐそこ。イベントが多いこの季節・・・いかがお過ごしでしょうか。

さて、皆様1年お待たせいたしました!
2016年1月に開催されます「第31回砥部焼祭り」の情報をお伝えする「砥部焼祭りブログ」にどうぞ今年もお付き合いの程よろしくお願いいたします!


第31回生活が育てた器たち
砥部焼祭り

次世代のテーブルへ~受け継ぐ魅力と新しい楽しさを~
2016年1月20日(水)-25日(月)<最終日17:30閉場>
松屋銀座8階イベントスクエア

 

毎年のことながら「砥部焼祭り」の準備は9月から始まります。
今年のテーマをもとに、いざ砥部町へ参ります。

松山空港へ降り立つとそこにはシャンパンタワーならぬ、みかんジュースタワーがお出迎えしてくれます。
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空港から車で約45分ほどで砥部町へ到着。陶芸館へ向かいます。
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陶芸館は砥部にある約33の窯元の作品を展示即売しており、こちらで各窯元の新作などをチェックします。
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今回の「砥部焼祭り」宣伝写真の候補もここから選んでいきます。

それが終わると次は各窯元へ直接訪問します。
「この作品をぜひ砥部焼祭りへ出品をお願いします!」などさまざまな交渉を重ねていきます。

訪問した窯を一部ご紹介。

◆雲石窯
白磁にしっかりとした藍のコントラストが美しく、大胆な柄でありながら優しい雰囲気が楽しい雲石窯の器。
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◆池本窯
植物や動物の捉え方に面白さと、温かみのある風合いが特徴の池本窯の器。
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そんな窯から窯へと飛び回る中で、今回はこちらにも伺いました。
砥部町が一望できる丘の上には「陶祖ヶ丘」があります。
砥部焼の基礎を築いた杉野丈助を讃える碑がそびえ立ちます。
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こちらで毎年4月に「陶祖祭」が行われます。
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また、江戸時代からの砥部焼の変遷がわかる陶片の埋め込まれた壁は圧巻でした。
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そして今の砥部を見ることができる、陶板が敷き詰められたこちら!
現在の砥部焼の代表的な柄がすべて見ることができます。

砥部焼のいまとむかしを感じられる場所ですので、砥部町へ行かれた際にはぜひお立ち寄りください。

続きは第31回砥部焼祭りブログVol.2でお伝えします。