皆様、こんにちは。
もういくつ寝るとお正月!も楽しみですが、1月は年に一度の「砥部焼祭り」が開催されます。松屋の名物催事であり、砥部焼ファンの方から初めて触れる方まで、幅広く砥部焼の魅力を楽しんでいただけるのではないかと思います。
また今回は記念すべき第30回を迎え、様々な企画をご用意しておりますので、乞うご期待!!そしてブログでは「砥部焼祭り」の熱い情報を順次発信していきたいと思います。
 

いままでも、これからも、愛される器。和に、洋に。毎日に。
「第30回生活が育てた器たち  砥部焼祭り」
1月21日(水)―26日(月)最終日17時30分閉場
8階イベントスクエア


「砥部焼祭り」の準備は既に半年前からスタートしています。その準備の中で重要な砥部出張の様子をお話ししたいと思います!
では早速、砥部出張の一部をご紹介。まずはここからということで、「砥部焼 陶芸館」へ。
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砥部で作られた各窯元の器が集められているので、新しい取り組みや、各窯の特徴をみることが出来ます。砥部町に行かれる際はおすすめのポイントですよ!

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色々なところに改めて産地に来たのだと気づかせてくれる、さすが砥部!スポットがありました。

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陶芸館の柱周りは一面砥部焼!

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砥部町役場の壁面も砥部焼!

2日間の出張で10数窯を巡り、その他ご協力いただく砥部焼共同組合と砥部町役場へも伺います。
まさに怒濤です!このようにして「砥部焼祭り」の準備が着々と進みます。

1日目にお邪魔した窯元を少しご紹介。

東吉窯
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森陶房

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竹山窯
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このように一軒一軒ご挨拶し、「このような柄をこの形で」と窯元の方と話し合いながら器が選ばれていきます。砥部焼の魅力のひとつに多くの柄があると思います。それを見ていくだけでも貴重な体験でした。会場にも様々な文様が集まります。

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今回のポスター写真です。
こちらの器も「砥部焼祭り」の為に、伝統を活かしつつも今の生活スタイルに合う形を特別に作っていただきました。
産地ではなく東京でこれだけ多くの砥部焼をご覧いただけるのは、「砥部焼祭り」だけです!ぜひご来場いただければと思います。

 。。次回は砥部出張の後編と「砥部焼祭り」の情報など盛り沢山でお伝えします!

【催事予告】
第30回 生活が育てた器たち 砥部焼祭り
2015年1月21日(水)-26日(月)<最終日17:30閉場>
松屋銀座8階イベントスクエア

※画像の商品は参考品です。