みなさんこんにちは。今回は臨時増刊号でスガハラガラス」工場見学の後編をお届けします。
前編はこちらから⇒

 

前回、2時間かけて冷却炉から出てくるところまでお届けしました。
グラスはまだ吹いたままの状態で、ドーム状になっています。

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個人的にはこの状態もオブジェのようで美しいと思うのですが、まだまだ完成まで道のりがあります。

 

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こちらはグラスの口元を磨いて綺麗にしている様子。絶えず冷却水を流しながら研磨しているため、冬はとても過酷な作業だそうです。
熱さだけでなく、冷たさという面でも苦労して作っているんですね。

 


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「富士山グラス」の場合はこのようにバーナーで口元を微かに炙って整える作業もあります。

 


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最後にレーザーで出来上がったグラスにロゴを入れます。これで晴れて、完成です!

 


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スガハラガラスといえば黄色い箱。あの箱も同じ工場で作っていたんです。これには驚きました!

 

 

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松屋行きの完成品を入れるカゴを発見!銀座で待ってますよ。

 

 

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こうして売場に到着し、並べられ、皆様のお手元に最終的にはたどり着きます。長い道のりでした…しかし、これは作業過程の一端を紹介しただけで、まだ他に幾つもの工程あります。
本当にハンドメイドにこだわっているスガハラガラス。デザインもこちらで働く職人自らが行っているそう。手作業ならではの温もりを感じることができます。
ギフトやもちろんご自分用のお気に入りにも、是非おすすめいたします!
2回に渡ってご紹介してきた「スガハラガラス」は7階テーブルジョイ、デザインコレクション両方の売場で異なったアイテムをそれぞれご用意しておりますので、どうぞお越しください。お待ちしております。