こんにちは。

 

蒸し暑くなってきましたね。
会社に出勤するだけで、水筒の半分くらいを飲んでしまう方も多いのでないでしょうか?
気温が高くなくても、まだ暑さに体が慣れていないので室内でも熱中症になることがあるそうです。皆様、こまめな水分補給をして体調にお気をつけ下さい。

では、今回も 富士山の装備 についてお話いたします。


 

森林限界をこえると強い日差しを遮るものがまったくない富士登山道。
行動中は 水分補給 を積極的に行いましょう。

オススメは・・・


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サーモス スポーツ ステンレスボトル 0.5L [FEK-500] 5,250

 

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(写真 左)  0.8L [FEK-800]  6300円
一回り大きくなります。重さは、 0.5L は0.32Kg, 0,8L は0.40Kgとあまり変わりません。

 


山のフィールドで要求される多くの条件を想定して作られました。しっかり握れるボディーリングに、衝撃に強い底カバー保温力・耐久性を高めた 「山専用ボトル」 です。
緑のシリコン製リングが特徴的ですよね。手袋をしても、その握りやすさは変わりませんでした。見た目は、重そうに見えますが、実際は軽くて重さは気になりませんでした。

 

必要な場合は売店で水やジュースを購入する事になります。
上に行けば行くほど価格が上がるので、ご予算と相談して、0.5L~1L程度を持って、後は逐次山小屋で購入しましょう。ちなみに山頂部の小屋では250mlの缶ジュースが400円程度です。だいぶ高いですね...。水の大切さが身に染みるお値段です。

基本的に持参するという方は、飲み水とその他(顔や手を拭く、うがい・・・)を含めて、 1日1.5~2.0Lを目安にします。

 

 

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富士山では(富士山以外でもそうですが)ゴミは捨てられないので、軽くて、中身が無くなったら小さくたためる水筒があると便利です。
オススメは・・・

 

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プラティ ソフトボトル   840円

 

 

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Color: ブルーベリー・ラズベリー・ブラック

 

環境に優しく、水に臭いがつきにくい素材を使っており、自在に折り畳むことが出来ます。繰り返し使えることと、製造時に費やす材料、エネルギーが少なく環境にとてもやさしいボトルです。
その形状は手にフィットして持ち易く、あらゆるポケットに収納出来ます。
中が空になれば丸めてコンパクトにしまうことができます。

 

水分は意識して少し多めに取った方が、高度障害を予防するという点からも良いので、途中で飲み物が無くならないように気を付けて、補給あるいは持参して下さい。翌日の筋肉痛が気になる方は、アミノ酸系の飲料水やサプリメントを持っていくのもいいでしょう。かなり効果があるそうですよ。

 

 

 

 

次回、2012年7月19日(木)もアウトドア売場より、「富士山への道のりパート4 ~ザックってどう選んだらいいの?~」 についてお届けします。お楽しみに。


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