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『鵜沢ガラス工房作品展 鵜沢文明と塩谷直美の仕事』始まりました!!
2018年08月10日 12:00
遊びのギャラリー担当

こんにちは、今週のギャラリー情報は『鵜沢ガラス工房作品展 鵜沢文明と塩谷直美の仕事』のご紹介です。

 

◆「鵜沢ガラス工房作品展 鵜沢文明と塩谷直美の仕事」 <遊びのギャラリー>

期間:2018年8月8日(水)−14日(火) 最終日17:00閉場

 

 

茨城県常陸太田市にガラス工房とご自宅を構え、自然豊かな環境の中、涼やかで温もりのあるガラス作品を制作する鵜沢さんご夫婦の作品展も今回で10回目となりました。

現在の場所にご自宅とアトリエを移されて20年近く。もともとどこかに自分たちに相応しい工房を持ちたいと関東近郊を中心に探されていて、茨城方面を見に行った時に地元の方の優しさに触れ、ここなら自分達のペースで作品制作が行え、ご近所とも程よい距離感を保てるのではないかと決断したのだそうです。

1年に2回(5月・11月)、工房でオープンスタジオを開催し、工房や作品を色々な方に見ていいただいているそうです。

作品もそうですが、そこでの暮らしぶりや作品制作に至る環境、ライフスタイルもろもろを発信したいというご夫妻のスタンスを、直に理解して欲しいとの思いなのだと思います。

そこで今回、私どもの会場でも、工房の様子や制作風景、鵜沢さん、奥様(塩谷直美さん)の美味しいお料理を盛った器の写真パネルを多数展示してみました!少しでも写真を通じて疑似体験をしていただければと思います。 

 

早速会場をご覧いただきましょう。

先ずはご主人。鵜沢文明さんの作品よりご覧ください。注目すべきは、シンプルで使い勝手の良い器、クリアなガラスに施された研磨やカットの技術です!

透明なガラスが研磨されることで、異なる表情を見せてくれます。

 

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『ぐい呑』各3,750円

 

 

 

 

こちら、よく見ると、プレートの中に泡があります。制作過程で、ガラスを溶かした重層に浸けて更に重ねると気泡ができあがります。

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『泡の皿』各3,780円

 

 

一方でこんなカラフルな小鉢も目をひきます!ビタミンカラーで元気になります。

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『花豆小鉢』各4,320円

 

 

 

続いて奥様、直美さんの作品です。女性ならではの可愛い文様など、お料理映えするアイデアが満載です。

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『ラッパ皿』 6,480円

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『テーブルランプ』16,200円

 

 

 

今回初めて登場の帯留。前回展の時に交わした会話からアイデアを膨らませて制作されたのだとか。コールドキャストという石膏型を用いて制作してあります。

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『帯留』 各10,800円

 

 

 

片や、こんなオブジェもあります。オブジェ制作は、直美さんの中では 器とは全く違う意識で制作をされるそうです。自身の思いを込めた日記や詩・手紙のようなものだそうです・・・

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『4本脚の椅子』各10,800円

 

 

 

いかがでしたか? 日々の暮らしの中に ガラスのある生活をプラスして、ちょっと気持ち的に贅沢なひと時を過ごしてみませんか?

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鵜沢家特製のお料理レシピ集もご用意してあります!

皆さまのお越しをお待ちいたしております。

 

 

※ご紹介いたしました作品には、数に限りがございます売り切れの際はご容赦くださいませ。

※表示価格は税込です

※和の座ステージステージは2018年8月14日(火)まで『松屋のゆかた』開催のためお休みさせていただきます。

 

 

来週は『coppers planet 2018』のご案内です。お楽しみに!


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