こんにちは!

今週のギャラリー情報は「流麗な色絵の世界 小畑裕司 作陶展」のご紹介です。

 

◆流麗な色絵の世界 小畑裕司 作陶展 <遊びのギャラリー>

期間:2020年1月29日(水)-2月4日(火) 最終日17:00閉場

 

まだまだ厳しい寒さが続いていますが、2020年が始まって早1カ月。

冬と春の境目ともいえるこの時期の遊びのギャラリーといえば小畑さんの作陶展です。

小畑さんとのお付き合いは長く、数えることなんと今回で25回目!

20年以上もお客様から愛され支持される作品の魅力に迫っていきます。

 

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まずは会場の写真から。

有田焼の特徴の白磁に、小畑さんならではの細かなタッチで描かれた花々が目立ちます。

有田焼といえば九州は佐賀県の磁器として有名です。

高い強度はもちろんのこと、なめらかな質感と神秘的と言える透明性は有田焼ならでは。

そこに小畑さんの色絵が加わり、美しい作品たちが生まれます。

 

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『真鯛文輪花鉢』 24,200円

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『イワシ文輪花鉢』 24,200円


桜などの花々の色絵が代表的な小畑さんですが、写真のようなお魚たちを描いた作品も多く作られています。

佐賀県は有明海に面した土地柄でもあり、そんな風土だからこそ生まれた作品です。

リアルに描かれていますがどこか目元は可愛げのある、そんな魅力を持っています。

 

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『桜玉ちらしティーポット(赤所)』 55,000円
 

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『枝桜文ひさご湯呑(赤書・柄少なめ)』 14,300円

 

続いては、小畑さんが得意とするモチーフの桜を描いた作品たちです。

優しい色合いが際立っており、華やかでありながらも見ているうちに心がゆったりと落ち着いていくような感覚を覚えます。

見るだけでもそう感じるのに、こんな作品と共に温かいお茶が飲めたなら・・・。

きっとどんな疲れも癒してくれることでしょう。

 

 

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『亀甲地紋枝垂桜文額皿(赤書・総柄)』 55,000円

 

そして25回目の個展を記念して、小畑さんが限定20枚の特別な額皿をご用意してくださいました!

小畑さんの代名詞ともいえるしだれ桜を、金をあしらった亀甲模様が贅沢に囲んでおり、25回記念に相応しい豪華な一品となっています。

 

いかがでしたか?

一足早い春の訪れを、ぜひ会場でお手に取って感じてみてください。

みなさまのご来場をお待ちしております。

 

また、お隣り和の座ステージでは「浅山美里 風呂敷作品展 つつんでみせて」、「『まりとつり雛お雛様』 つり雛工房・酒井愛子」も開催中です。

併せてお楽しみください。

 

※ご紹介した作品には数に限りがございます。売り切れの際はご容赦ください。

※表示価格は全て税込です。

 

来週は「武内祐人 展」のご紹介です。お楽しみに!