こんにちは!

今週のギャラリー情報は 『金沢からお正月』 です。

 

金沢からお正月<7階遊びのギャラリー・和の座ステージ>

期間:2019年11月20日(水)-12月3日(火)最終日19:00閉場

※2019年11月27日(水)からは、和の座ステージでのみ開催

 

ここ数日、寒さもいよいよ本格的になってまいりました。

さて、新しい年に向けての話に触れる機会も多くなるこの時期に、お馴染みの「金沢からお正月」が今年も開催いたします!

皆様に愛されながら回数を重ねること今回で21回目。

日本にとって大きな飛躍の一年となるであろう2020年、その記念すべきスタートを寿ぐための様々なアイテムで華やかに彩られたギャラリーを早速ご紹介しましょう!
 

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伝統と歴史が息づく文化の街、金沢を中心に活動されている約30名の作家さんの作品が、銀座に集結しています。

毎年人気の常連の作家さんから、松屋では初めてのご紹介となる作家さんまで、それぞれの個性が光る作品ばかりです。

来年の干支は「子」年。

子には子孫繁栄の意がある事はよく言われますが、経済市場でも「子年は繁栄の年」という格言があるほど縁起の良い年なのだそう。

そんな年にふさわしい作品の数々をご紹介します!

 

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内藤紀子
『羽根のついたねずみくん 金箔』 6,050円
『羽根のついたねずみくん 銀箔』 4,950円

 

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赤地径『干支置物』 2,750円

 

先ずは「子」モチーフの置物達です。

ガラス作家、内藤紀子さんの金箔や銀箔を贅沢にあしらった「ねずみくん」は見れば見るほど愛着のわく仕上がりに。

ガラス特有の透明感と、丸みのある可愛らしいフォルムが特徴的です。

 

金沢といえば九谷焼ですが、その九谷の土や絵具で作陶を続ける赤地径さんの干支置物も「金沢からお正月」ではもうお馴染みです。

手のひらにちょこんと収まるサイズ感と、様々な種類の絵付けが魅力的です。

 

 

 

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田辺京子『プレートプレート』 19,800円
 

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島川千世
『3.6寸端反椀 木地呂』 6,930円
『箸置き 溜』 1,650円
『ひねり箸 21.5cm 黒』 4,400円

 

お正月の食卓を彩る食器類も充実しています。

普段の食卓の雰囲気をガラリと変え、年を改める特別感を演出してくれる器を多く取り揃えました。

お雑煮やおせちをはじめとした豪華な料理をより一層高めてくれるような色使いや質感が印象的です。

写真の漆器は島川千世さんの作品です。

漆に金箔を乗せ、お正月らしいどこか気品が漂う仕上がりながらも、日常使いにも十分使える素朴さも同居しています。

 

いかがでしたか?

来年の2020年は東京オリンピックも控え、皆さまにとってもきっと特別な一年となるでしょう。

その一年の始まりを彩る品々をぜひ会場でご覧ください。

 

※ご紹介いたしました作品には数に限りがございます。売り切れの際はご容赦くださいませ。

※表示価格は税込です。
 

来週は『有馬和彦 展 -旅の手帖から-』のご案内です。お楽しみに!