こんにちは!

今週のギャラリー情報は2週間にわたり開催しております。『初秋のMaki Textile展』のご案内です。

 

◆初秋のMaki Textile展 <遊びのギャラリー>

期間:2019年9月25日(水)-10月8日(火) 最終日17:00閉場

 

2週目に入りました。今回はインドの『ガンガ工房』をご紹介いたします。

 

20191004gallery01.jpg

主宰する真木千秋さんが構想を得てから、5年近い歳月を経て、2017年にインド『ganga工房』は完成しました。

北インドガンガ(ガンジス川)の源流、ヒマラヤ山脈に続く裾野にある小さな村にganga工房はあります。

敷地面積4,000坪、その中に藍の畑、染色のために植物を育てる畑。染色工房・織り工房・デザイン室・ギャラリーなどを配置しています。

 

20191004gallery02.jpg

 

 

20191004gallery03.jpg

土地の整地から建物の完成まで、すべての工程は重機や動力を使わず人の手によって行われました。

土を手で堀り、大きな石を一つづつ運び、壁や床には、インド式に土に牛糞をまぜ塗ったりと、何しろ悠久の時間を経てきた大地に建てる訳ですから時間と手間は惜しみません。

文化や習慣の違うインドでの工房建設は大変な苦労があったと思いますが、手仕事にこだわり続ける真木さんの熱意とバイタリティーがインドの人々の心を動かしたのでしょう。

 

そんなganga工房からの新作はこちら!

ウエストが絞れてスッキリしたシルエットに。写真ではみえませんが、タッサーシルクの糸でストライプを入れています。

 

20191004gallery04.jpg

『ワンピース』(絹40%、毛40%、麻20%) 52,800円

『ショール』(絹52%、毛44%、麻4%) 41,800円

 

 

ケープベストは、肌寒い時に便利な1枚です。

20191004gallery05.jpg

『ケープベスト』(毛100%) 26,400円

『タンクトップ』(絹100%) 25,300円

 

 

20191004gallery06.jpg

『イス』 9,900円

種類も柄も豊富なテキスタイルの陰に隠れていますが、意外に人気なのがこちら!!
葦で手編みされた、インドの椅子です。職人達が作業に使っています。

ひっくり返してカゴとしても、お使いいただけます。 

 

まだまだ会場には色々なアイテムが皆様のお越しをお待ちしています。どうぞ、会場でそれぞれの素材の風合いをお楽しみください。お待ちしております。

 

お隣り和の座ステージでは『それぞれのT・E・I・B・A・N、 滋賀・三重』も開催いたしております。併せてお楽しみください。

 

※ご紹介いたしました作品には、数に限りがございます売り切れの際はご容赦くださいませ。

※表示価格は税込です。

来週は『新美吉昭 つれづれの器展 vol.51』のご紹介です。お楽しみに!