こんにちは!

今週のギャラリー情報は『横森美奈子のNEW利休Bag展 Vol.17+山田英幸 仕覆展-「ポケットにぐい呑を 4」-』

のご案内です。

 

 

◆ 横森美奈子のNEW利休Bag展 Vol.17+山田英幸 仕覆展-「ポケットにぐい呑を 4」-

<遊びのギャラリー>

期間:2019年9月4日(水)-10日(火) 最終日17:00閉場

 

 

お待たせいたしました。前回大変なご好評を頂戴した横森美奈子さん・山田英幸さんの2人展が、2年振りの開催となります。

 

先ずは、横森美奈子さんの『利休バッグ』からご紹介いたします。

数多くの有名ブランドのデザイナーを歴任され、アパレル業界でもその活躍を知られる横森さんですが、持ち前のセンスの良さと、感性の高いものを見極める目で、自らアレンジし作り上げたのが、このオリジナルの利休バッグ。ですから人気があります。

利休バッグは、和装の時に持つバッグと思われがちですが、絹のスカーフ・帯地・インテリア生地などを巧みに組み合わせることで、モダンで洒落たバッグに仕上がっていますので、洋装の時にも、もちろんお使いいただけます。

 

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『SAMURI-BOY』 86,400円

こちらは、男児の祝いの着物を使用。どこの部分を切り取るかによっても表情が変わるので、そこが横森さんならではのセンスの見せ所!!

 

 

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(バッグ)横森『La.Beaute Sans Humedite』 97,200円
(仕覆)山田『荘園』 60,480円

 

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『La Couturiere Du Soir』 97,200円

横から見たときの姿も素敵です! 横森さんオリジナルのチャームもワンポイントで付いていて、おしゃれです。

 

 

 

続きまして、“仕覆作家”を自ら名乗る、山田英幸さんの『仕覆』の仕事をご覧ください。

『仕覆(しふく)』とは、茶道で使う茶入や茶碗などの道具を入れる袋のことです。

ただ、山田さんは、茶道の道具としての有り様にはこだわらず、自身のお気に入りのグラス・ぐい呑、或いはアンティークコレクションなどの貴重で大切なものに合わせてオリジナルの仕覆を製作しています。

なので、思い入れも、こだわりも半端ないのです!!

 

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(写真左から)『ひみつ』 82,080、『浦島』 47,520円

 

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『夏休み』 各68,040円

大切な物の形にそった美しく、無駄がない機能的なデザイン。

使う布・糸・色合わせ手触りに至るまで、そのセンスが重要な部分を占めます。

和風のたからものが山田さんの手にかかれば、洋風でモダンなたからものに、或いは洋風のたからものが純和風のたからものに変身してしまいます。

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うららか』 73,440円

山田さんの大切にしたいたからものに対する至高の愛を、まさにその仕覆から感じ取る事が出来ます。ぜひそこをお楽しみください。

 

 

それぞれ、表現する手法は違いながら、『布』という共通の素材を用いて、独自の世界観を築き上げ 展開するお二人の競演をぜひ会場でご覧ください。

お待ちいたしております。

 

お隣和の座ステージでは『SETUKO TORII C+』『陰翳・彩りのすみか Classic Koの蒔絵・ラデン』も開催いたしております。併せてお楽しみください。

 

※ご紹介いたしました作品には、数に限りがございます売り切れの際はご容赦くださいませ。

※表示価格は税込です。

 

 

来週は『千光士義和 動くダンボールアート展』のご案内です。お楽しみに!