こんにちは!

今週のギャラリー情報は『島岡 桂 作陶展』のご案内です。

 

 

◆ 島岡 桂 作陶展 <遊びのギャラリー>

期間:2019年1月30日(水)-2月5日(火) 最終日17:00閉場

 

 

日本有数の焼き物の産地で有名な栃木県益子。そこで制作活動を行う島岡桂さんの個展が始まりました。

益子は “民芸”の大家、人間国宝の濱田庄司・島岡達三先生方が、制作をなさっていた土地です。

桂さんは達三先生のお孫さんで、その窯を継承するため、今はご子息として日々奮闘されています。

先代 達三先生の生み出した『縄文象嵌』の技、その技術を伝承しながらも、そこに自身のオリジナリティーをプラスした若い感覚で、日々使う器を作っています。

もちろん、民芸運動が盛んだった『用の美』の精神も受け継がれています。

先ずは震災後、再生された薪窯の『角窯』の作品からご覧ください。

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『角窯 窯変縄文象嵌壷』194,400円

 

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『地釉縄文象嵌扁壷』41,040円

 

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『角窯 掛合釉縄文花入』75,600円

ちょっと注目してほしいのが、一番下の作品。

縄目で紋様を付けてありますが、この作品は象嵌(異なる土を埋める)を敢て施さず、釉薬のみのグラデーションで表現しています。

手触りが異なる、その独特の焼き肌は薪窯ならではのものです。

 

 

 

 

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『掛合釉リキュール瓶』8,640円

 

作品それぞれに、素朴で温かみを感じます。

ご紹介している以外にも、飯碗・平皿などアイテムを多数取り揃えております。

 

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『地釉縄文象嵌六角皿』各4,104円

 

 

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『地釉縄文象嵌角皿(大)』21,600円

 

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『地釉縄文象嵌土瓶』25,920円

 

 

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『地釉ジョッキ』各4,752円

こちらのジョッキは、ビールの350ml缶がすっぽり入るサイズ。

冷蔵庫にジョッキと缶を一緒にセットすれば、冷たく美味しいビールが飲めること請け合い!!

どうぞ、会場で作品に触れ、土の温もり・釉薬の幻想的な景色をお楽しみください。

日々の暮らしに手仕事の器を取り入れてみてはいかがでしょう。

お待ちいたしております。

 

お隣り和の座ステージでは『浅山美里 風呂敷作品展「つつんで みせて」』『「まりとつり雛お雛様」つり雛工房・酒井愛子』を開催いたしております。併せてお楽しみください。

※ご紹介いたしました作品には数に限りがございます。売り切れの際はご容赦くださいませ。

※表示価格は税込です。

来週は『武内祐人展』のご案内です。お楽しみに!