こんにちは!

今週のギャラリー情報は 『大場 匠 ガラス作品展』 のご紹介です。

 

■ 大場 匠 ガラス作品展 <遊びのギャラリー>

2018年7月18日(水)-7月24日(火) 最終日 17:00閉場

 

 

皆さまお待たせいたしました!

この時期恒例の、大場匠さんのガラス作品展がはじまりました。

夏を彩る素敵な吹きガラスの作品をご紹介いたします。

 

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千葉県千倉町に工房『GLASS FISH』を構える大場さん。

工房は駅からも海からも歩いて10分足らず、南房総の海を近くに感じられる場所だそうです。

そんなところに工房があるなんて羨ましい!趣味のサーフィンがもはや生活の一部というお話に納得してしまいました。

 

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『Hanabiraピッチャー』 4,104円

 

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『シルバードローイングぐい呑』 5,400円

 

海と自然に囲まれた工房で、日々の生活を楽しみながら制作活動をされているという大場さん。

のびのびとした自由な発想は、そうしたライフスタイルから生まれてくるんですね。

毎回斬新なアイデアが詰まった作品が登場するのにはそんな理由があったんです。

 

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『ボンボニエール』 27,000円

 

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『HANAリングホルダー』 5,940円

 

余談ですが、最近、こんな事実も解りました。実は大場さん、あの江戸時代の大芸術家「本阿弥光悦」の血筋を引いていたんです!!

大場さんのDNAの中には、間違いなく、光悦のものが流れているんでしょうね。そんなこんなで妙に納得(笑)

 

 

 

 

ガラスの表面に銀を用いて模様を描いている 『シルバードローイング』 は、大場さんのオリジナルの技法。

この模様が、ガラスに様々な表情をみせてくれるのです。

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『葦草冷酒片口』 10,800円

 

 

 

そして、今や定番となった、海中をふわふわと漂うクラゲをモチーフにしたこちらの作品は見逃せません!

因みにクラゲの英語名が「 Jellyfish  ゼリーフィッシュ」、ジュエリーを置けるような鉢をイメージし、名付け制作されました。

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『ジュエリーフィッシュ小鉢』 4,104円

 

今年のように、特に厳しい暑さの夏は、ひんやりと涼しく感じるガラスで暮らしを彩ってみませんか?

皆さまのご来場をお待ちしております。

 

また、お隣の和の座ステージでは 『この道まっすぐ、墨職人 堀池雅夫 墨と墨画展』 『一條朋子ガラス作品展』 を開催しております。

併せてお楽しみください。

 

※ご紹介いたしました作品には数に限りがございます。売り切れの際はご容赦くださいませ。

※表示価格は税込です。

 

来週は 『上村由希 GLASS COLLAGE』 のご案内です。お楽しみに!