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今週のギャラリー情報は『建築家 柿沼守利 設えの道具展 協力 陶と花 染谷康子』 の ご紹介です。

 

 

■  建築家 柿沼守利 設えの道具展 協力 陶と花 染谷康子

会期:2018年2月20日(火)-27日(火) 最終日 17:00閉場

 

 

【展覧会 ギャラリー情報】  詳しくはこちら⇒

 

 

ちょっと難しげなタイトルなので 解りにくいかもしれませんが、今週の展示は、建築家  柿沼守利さんと 花遊人 染谷康子さんによる、木工作品と陶、そしてお花のコラボレーション展です。

現代の生活様式に合うような洗練されたデザインをベースに、機能性を兼ね備えたアイテムを多数ご紹介しております。

まずは、建築家 柿沼さんの作品からご覧いただきましょう。

 

あの有名な、湯布院『亀の井別荘』の設計とプロデュースで知られる柿沼さん、国内の数多の建物の設計をベースに 暮らしの道具までもデザインし、日々の暮らしを豊かに演出しようと、柿沼さんならではの『設え』を提案しています。

 

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こちらの ウォールナットの木で作られた靴べらは、持ち手が長く靴を履く時にかがむことなく靴が履けます。

使い勝手の良さとスリムな見た目がとても洗練された印象で、これが置かれる玄関を きっとスタイリッシュな空間に演出することでしょう。生活感など、まず感じさせません。

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『スタンド付シューホーン』21,600円

 

 

 

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トイレットペーパーホルダーだって、この通り。それでいて嫌味なく、存在感が際立ちます。

 

杉材を自由な角度と大きさでカットし切り合せたダストボックス。 軽い上にフォルムが斬新です。

ダストボックスとして使うのは、ちょっともったいない感じさえします。

ごみさえも きれいに折り畳んで捨ててしまいそう (笑)

 

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『ダストボックス 大』各43,200円

 

 

そんな会場に 添えられているのが、染谷康子さんの陶器に 挿花です。

編集者として 多くの作家と交わる中で、いつしか その美意識が醸成され、“なげいれ”で花を活ける事を学び、ついには 野の花が似合う花器を 自ら作たい!ということから 陶芸も始められました。

釉薬は使用せず、土と炎で自然に作り上げられた花器は、野の花がぴったりです。

空間をさりげなく素敵に飾ってくれています。

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『小壷』 18,360円

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『掛花入れ』43,200円

 

どうぞ会場で、生活に彩りをプラスしてくれる こんな設えと 器、花たちを を ゆっくりとご覧ください。

自らの生活にも取り込んでみたくなること必至です!!  ご来場、お待ちいたしております。

 

お隣和の座ステージでは、人気の『坂本これくしょん 身につける漆』も 開催いたしております。こちらもどうぞ 併せてお楽しみください。

※ご紹介いたしました作品には、数に限りがございます売り切れの際はご容赦くださいませ。

※表示価格は税込です。

来週は『小畑裕司作陶展』のご案内です。お楽しみに!