こんにちは!

今週のギャラリー情報は 『土屋陽太・メタル展』 のご紹介です。

 

■  土屋陽太・メタル展<遊びのギャラリー>

会期:2018年1月17日(水)―23日(火) 最終日17:00閉場

 

静岡県は伊東市にアトリエを構える金工作家、土屋陽太さんの個展がはじまりました。

鉄・銅・真鍮などの金属を切断し、丁寧になまし叩いて作品を制作する土屋さん。

会場では 土屋さんの手から生み出された 様々ないきものたちがみなさんをお待ちしております。

 

【展覧会 ギャラリー情報】 詳しくはこちら⇒

 

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早速ご紹介したいのがこちらの2匹の招き猫。

おへそを出しながらも、ずっしりと待ち構えている様子がなんだか可愛らしいですよね。

右手をあげている猫は金運や幸運を招くとされ、左手をあげている猫は良縁を招くといいます。

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『猫』 108,000円 (左側の作品)

『猫』 97,200円 (右側の作品)

 

もちろん今年は戌年ということで、犬をモチーフにした作品もございます。

とげとげしい首輪がブルドッグの表情と相まって、まるで心強い番犬のようです。

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『犬』 75,600円

 

 

 

つづいては、森の賢者のようなイメージがあるフクロウ。

両足と両翼をこれでもかと広げたフクロウがどこかへ着地する瞬間のようにも見え、いきいきとした自然の姿を感じさせられます。

フクロウといえば、福が訪れるという意味の「福来郎」や、苦労をしないという「不苦労」など、縁起の良い当て字があてられることも多いですよね。

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『フクロウ』 75,600円

 

お次はなんとフグとタコをモチーフとした珍しい花器。

フグの膨らむ瞬間や、タコの絡み付くような動きが本当にリアルに表現されています。

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『ふぐ・花器』 38,880円

 

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『蛸・花器』 129,600円

 

土屋さんの 生き物全般に寄せる好奇心が、幅広いモチーフとなって会場を賑わせています。

是非 みなさまのご来場をお待ちしております。

 

お隣の和の座ステージでは 『はきものが楽しい 黒田商店の仕事展』 『江戸木目込人形 柿沼東光』 も開催しております。

併せてお楽しみください。

 

また、8階イベントスクエアでは 『第34回 銀座古書の市』 も開催しております。

今回も全国の有力古書店が至極の名品を多数取り揃えております。

 

 第34回 銀座古書の市<イベントスクエア>

会期:2018年1月17日(水)―22(月) 最終日17:00閉場

 

今回で銀座古書の市は、実に第34回を開催することとなります。

今回は新たに6社の新規参加店を迎え、全国から集った16社が国内外の文献や資料、美術書画・書籍をご用意しております。

急速なデジタル化にある現代だからこそ、印刷文化や活字のあじわいといったアナログな世界に豊かさを感じていただけるのではと思います。

 

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古書ファンならずとも、なぜこんなものがここに!と思ってしまうほどの掘り出し物がたくさん。

初めてご来場いただく方には新たな発見の連続であること間違いなしです。

ぜひ、ご自分の感性や琴線に触れる大切な作品を探しにきてください。

ご来場をお待ちしております。

 

※ご紹介いたしました作品には、数に限りがございます。売り切れの際はご容赦くださいませ。

※表示価格は税込です。

 

来週は 『第11回 原田城二 漆芸展』 のご紹介です。お楽しみに!