こんにちは!今週のギャラリー情報は『ピッコリ―ノ絵画展』のご紹介です。

■ピッコリ―ノ絵画展 <遊びのギャラリー>

会期:2017年11月29日(水)-12月5日(火) 最終日17:00閉場

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今週のギャラリーには、若手画家によるピッコリーノ(イタリア語で“小さな・可愛い”の意)作品が、勢ぞろいしております。

 

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今回で通算8回目の開催となるこの会、毎回メンバーが代わる中で、今年の参加メンバーは、若手女性作家ばかり14名。

若手作家らしい、自由で伸びやかな発想による個性豊かな独自の表現方法が際立って、そこがまた魅力となっています。

“ピッコリーノ”と銘打っているだけに、サイズは限られるわけですが、その中で、自身の表現したい世界感・メッセージを、

それぞれの作家が持ち合わせているテクニックを駆使し、若い感性で仕上げてあります。

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森田然奈 左)『森閑 P4』37,800円  右)『Breeze F3』32,400円 

 

 

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岩本和保 左)『数億年の旅路 F6』76,800円 右)『雨は降りだしそうだけど F4』49,680円

 

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米谷花織里 左)『追憶 SM』64,800円  右)『故郷 M5』162,000円

会場には可能な限り作家さん達も詰めていただいております。

どうぞ、彼女たちと気軽にお話しいただき、ストレートに感じたままを伝えてあげてください。

若い感性だからこそ、皆さんの声を柔軟に受け止められるはずですし、思うことも多いことでしょう。

何より次の制作の励み・制作意欲につながるはずです。

ダイヤの原石のような彼女たちの今後の活躍にも注目です!

 

<出品予定作家>

青木成実、市川光鶴、岩本和保、大平由香理、遅野井梨絵、吉敷麻里亜、粉川江里子、米谷花織里、清水友麻、凪ひろみ、平野実穂

宮田みな美、門田奈々、吉田然奈(50音順)

 

※なお、マロニエ通り館5階 イベントスペースにても同会期で、少し大きいサイズの作品も展示しております。

こちらもお見逃しなく!

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市川光鶴 『Never ending journey』F10  324,000円

ぜひ、お立ち寄りください。お待ちいたしております。

お隣和の座ステージでは、2週目に突入した『金沢からお正月』を開催いたしております。併せてせてお楽しみください。

※ご紹介いたしました作品には、数に限りがございます、売り切れの際はご容赦くださいませ。

※表示価格は税込です。

来週は毎年恒例の、ノグチミエコさん主宰の『フュージョンファクトリー』から『原 加奈子ガラス展』のご案内です。

お楽しみに!