こんにちは!

今週のギャラリー情報は『新美吉昭つれづれの器展 vol.47』のご案内です。

 

 

■  新美吉昭つれづれの器展 vol.47  <遊びのギャラリー>

2017年10月18日(水)-24日(火) 最終日17:00閉場

 

 

岐阜県の中山道沿いの自然豊かな山間に、工房・住まいを構え作陶活動を行う 新美吉昭さん。

作陶の幅は、志野・焼き締め・織部・黄瀬戸と広く、それぞれの風合いを生かした作品が秋を素敵に演出してくれます。

早速、ご覧いただきましょう!

 

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織部の綺麗な緑色が、食卓に彩りを与えてくれます。

お刺身やお菓子を盛ったりと、使い手の腕の見せ所です。

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織部足付向付』19,440円

 

 

 

こちらは、志野の茶盌。 昔から茶道で好まれた一つです。

たっぷりと釉薬が掛かり、優しい色合い。ほんのりピンク色が抹茶の緑に良く合います。

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『志野茶盌』248,400円

 

 

 

 

下の鼡志野は湯呑として、日常使い いただけます。長く使用することで味わい深く変化していきます。

“器を育てる” 楽しみもプラスされているんですね。

ところで、“器を育てる”  って、たぶん 日本人独特の感性だと 常々私は思っているんですが、どうなんでしょ?!

他の国の言葉に訳そうとしても、そのニュアンスが理解されていないと とんでもない意味になりそう (笑)

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『窯変鼡志野汲出湯呑』17,280円

 

 

会場にさりげなく飾られた花は、実は新美さんが岐阜からお持ちになりました。

ご自宅の近所に自生している、たくましく、たおやかな花たちは、それこそ 自然な美しさがあります。

この掛花に入れられているのは、豆柿。

都会では、なかなか見ることができませんよね!

新美さんの器には、そんな さりげない草花がぴったりです。

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『黄瀬戸掛花入』43,200円

 

他にも色々な日常使いの器を、多数取り揃えておりますので、会場でお手に触れ

土の温もり・窯の中で炎の洗礼を受けた作品を ゆっくりとお楽しみください。

ご来場を お待ちいたしております。

【展覧会 ギャラリー情報】 詳しくはこちら⇒

 

 

お隣和の座ステージでは、いよいよ開催 最終週となりました 『T・E・I・B・A・N Japan classico』も 開催いたしております。

合わせてお楽しみください。

※ご紹介いたしました作品には、数に限りがございます売り切れの際はご容赦くださいませ。

※表示価格はすべて税込です。

 

来週は『茶の傍ら 佐藤亘 鈴木義隆展 陶・漆』、そして 8階イベントスクエアでは『神津善之介 絵画展 2017 bis 』がいよいよスタートします。 お楽しみに!