こんにちは!

今週のギャラリー情報は『ganga makiの秋』のご紹介です。

 

■ ganga makiの秋  <遊びのギャラリー>

会期:2017年9月27日(水)-10月10日(火) 最終日17:00閉場

 

 

 

 

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お待たせいたしました!

あきる野市とインド、その両方に工房を構え 天然の素材にこだわった丁寧な手仕事に定評のある、真木テキスタイルスタジオの秋冬物の新作展が始まりました。

工房を主宰する真木千秋さんの糸・布・織りに対する、作り手としての熱い想いが、毎回 多くのファンを虜にしています。

さて、早速見ていきましょう。

 

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この羽衣のような風合いのショール、写真のカラー以外にも 多数取り揃えております。

最初はシャリ感がありますが、お使いいただくうちに柔らかく馴染んでくるのが マキ工房作品の特徴です。

 

ところで、皆さんが学生の頃、歴史の授業で習った、平家物語の有名なくだりの部分を まだ覚えていますか?

… …『沙羅双樹』の花の色…   そう、沙羅双樹!!

いったいどんな木で、どんな花を咲かせるのだろうと 想像の翼を広げた方も さぞいることでしょうが、インドの地で育った野生の蚕は、この葉を食べ育ち、丈夫で光沢のある糸を生み出します。

野蚕ならではの 力強い上品な質感が、顔まわりを素敵に彩ってくれます。

 

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『ボレロ』34,560円(麻50%・絹25%・毛25%) 『ショール』(絹100%)43,200円

 

 

次に、インドに新しく完成したganga工房で、羊の毛の糸を紡ぎ、織り、縫製したヒマラヤウールの様々なアイテムをご覧ください。

ウールの質感・暖かさは心までもホッコリさせてくれます。

 

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『コート』(毛100%) 70,200円

このコートのウールは染めていません。色の違いは羊毛の違いと、紡ぎ手の絶妙な混ぜ具合によるものです。

自然の風合いを最大限に生かしたコートです。

 

 

 

 

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『腰巻&ケープ』【ヒマラヤウール75%・麻25%)32,400円 『くるみカゴバッグ』73,440円

 

最後は、腰巻としても ケープとしてもお使いいただける、お役立ちアイテム!巻き方のアレンジで自由自在。

天然素材の魅力を最大限に生かし、手仕事ならではの温もりをお楽しみください。

今年の冬も、真木テキスタイルの こうしたウールで暖かく過ごしませんか?

皆さまのお越しをお待ちいたしております。

 

 

 

さて、お隣り和の座ステージでは『T・E・I・B・A・N Japan classico 奈良の動詞のデザイン』 も 絶賛 開催いたしております。

松屋での開催も11回目となりました。

奈良のモノづくりを通して、いかに生活を豊かにする事が出来るか?  時代の感性を いかに取り入れられているか?  県外の人に奈良の良さをいかに感じてもらえるか?等々の さまざまな想いを軸に 実に多彩な製品をご紹介しています。ぜひ こちらも合わせてお楽しみください。

 

 

※ご紹介いたしました作品には数に限りがございます売切れの際はご容赦くださいませ。

※表示価格は税込です。

 

来週も引き続き『ganga makiの秋 』をご案内いたします。お楽しみに!