こんにちは!

今週のギャラリー情報は『吉田一也・京の福猫展』 と 8階 『第33回 銀座の骨董大市』  の ご紹介です。

 

■ 吉田一也・京の福猫展  <遊びのギャラリー>

会期:2017年6月28日(水)-7月4日(火) <最終日17:00閉場>

 

【展覧会 ギャラリー情報】 詳しくはこちら⇒

 

 

今週のギャラリーには、京都 洛北は二ノ瀬より 猫たちが大集合しています。

猫特有の、しなやかな身体や仕草を 陶器で作りだし人気の 吉田一也さんの手になる猫たち、瞳が釉薬で描かれた、すべてオリジナルな猫たちです。

 

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『大福猫』 97,200円

 

美人さんでしょう?!   “看板猫”に いかがですか? (笑)

猫の瞳って、簡単そうでいて 意外や侮れません。昼の目・夜の目 などと、微妙でいて まったく異なる表情となるディテールを、細部にまで拘り 作っています。

猫を飼われている方は勿論、飼われていない方にも、この表情・ポーズは 心を大きく くすぐるとみえて、“吉田猫”を 結果として 何匹も仲間に加えていただいております。 (笑)

 

 

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 『狛猫 (左招き)』 183,600円

 

こちら、狛犬ならぬ 『狛猫』 です。

俗に、左手は人を招くと言われていて、前を向いた耳によって 親しみやすさが表現され、人が運んできてくれた福は開かれた口で捕まえます。(綺麗な歯が入っているのはそのためなんですね!) 

体には雲竜模様、二股の尻尾を持ちます。

 

 

 

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 『倒立招福猫』 54,000円

 

私のお気に入りは こちら!!   足の裏の『肉球』が たまりません!!

 

 

 

 

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 『タペストリー』 25,920円

趣を変えて こちら、布に手描き してあります。もともと日本画を学んだ吉田さんならではの作品、焼き物の雰囲気とは異なる魅力がありますにゃぁ~。

 

 

お奨めの鑑賞スタイル。

お気に入りの一匹が決まったら、ぜひ名前を付けてみてください!

そして、名付け親として 改めて じっくりと見て上げてください。

この潤んだ瞳で見つめられたら、どうしたって 連れて行きたくなりますから…   

ふふふ、術中にはまりましたね・・・  (笑)

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 『見上げる子猫』 12,960円

 

どうぞ会場にお越しいただき(札束を握りしめて!)  こんな愛くるしい猫たちをご覧いただき、是非、吉田さんとの猫談義も お楽しみください。

(手ぐすね引いて)お待ちいたしております。  (笑) 

 

 

続きまして、8階イベントスクエアでは、『第33回 銀座の骨董大市』も 開催いたしております。

 

『第33回 銀座の骨董大市』 

会期:2017年6月29日(木)-7月4日(火) 最終日17:00閉場>

 

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全国各地から、和・洋骨董の14店舗が一堂に集い 選りすぐりのお宝を集め 皆さまのお越しをお待ちいたしております。

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変わらぬそのテーマは、長い年月、大切に受け継がれてきた骨董品、 作り手・使い手の思いに心を馳せ、次の時代に受け継ぐお宝を、ご自身の目利きで探してみては、いかがでしょう? という フレーズに尽きます。

 

 

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デパートの『骨董市』ですから、敷居を低く、気軽に見て回れる会場づくりに腐心しております。こんな機会を見逃す手はありません。

店主から 骨董の扱い方から その知識等々、耳よりな情報等々が間違いなく聞けるはずです!

お値打ち品も 数が多すぎて とてもここでは紹介しきれませんので、先ずは皆様 お足をお運びくださいませ。

お待ちしておりま~す。

 

※和の座ステージは、2017年7月18日(火)まで『松屋のゆかた』開催のためお休みさせていただきます。

※ご紹介いたしました作品」には、数に限りがございます売切れの際はご容赦くださいませ

※表示価格は税込です。

 

来週は『山口堅造鍛金展』のご案内です。お楽しみに!