こんにちは!

今週のギャラリー情報は 『渡邉徳明(ガラス)・畑井智和(陶)二人展』 の ご紹介です。

 

 

■ 『渡邉徳明(ガラス)・畑井智和(陶)二人展』   <遊びのギャラリー>

会期 : 2017年5月3日(祝・水)-9日(火) 最終日17:00閉場

 

 

【展覧会 ギャラリー情報】 詳しくはこちら⇒

 

清々しい、新緑のこの時期に、ピッタリの催事をご用意いたしました!

耐熱ガラスと色絵の器の競演です。



まずはガラスの渡邊徳明さんから。

耐熱ガラスをバーナーワークで熔融して 様々な形に仕上げたもので、クリアなガラスと 色ガラスとが組み合って とても、涼しげです。

渡邉さんの手になる 日常使いの器は、使い勝手の良さに定評があります。

耐熱ガラスなので、電子レンジでの使用も可能で、万能にお使いいただけます。

人気の 『きれのよい醤油差し』  今回も カラフルに取り揃えております。

 

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こちらの器は、 グラスとしても、デザート器としても万能にお使いいただけます。サイズ感も手に馴染み易いです。

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 『タンブラー』 各色 3,780円

 

 

 

渡邉さんオリジナルの『響きシリーズ』。

耐熱ガラスの中に、金箔を何層にも重ね閉じ込め、箔の反射で輝きます。 

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 『耐熱ちろり(ひびき)』 37,800円

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 『耐熱はしおき(月)』 16,200円

 

 

 

 

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 『耐熱注器(熔変青)』 37,800円

 

渡邉さん、最後にご紹介するのは、 金の箔を熔変させ、オーロラのような 神秘的な雰囲気に仕上げた一点!

素敵です!!

 

 

 

 続きまして、色絵磁器の畑井智和さんの作品をご覧ください。

東京芸大の日本画出身だけあって、描く線の筆使いや緻密さ、植物の観察力は見事です。

 色絵は、釉薬を掛けて焼成した器の上に赤・緑・黄・青などの上絵具で彩色し、再度窯で焼成し発色させます。

焼成前の色とは異なり、完成をイメージするのは、長年の経験・技術が必要とされます。

 

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 『雄鶏図時計』 64,800円

 

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 『椿皿』 各5,400円

ピンクの色は絵具にはありません。

実は、最近シール状になった絵の具が開発され、

カットして貼り付け焼くとピンクに発色するのだそうです。(手の内をばらしてしまった!?   でも、凄い進化ですよね!)

ただし、筆で描いたものとは やはり質感が、少し異なるようです。

 

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 『百花文C&S』 19,440円

 

 

 

 

しばらく前から、『コップのふち子さん』っていうのが人気ですが(知ってます?!)、畑井さんの縁乗り動物シリーズ!

実は、“ふち子さん”以前から、畑井さんの人気のシリーズになってたんですよ!
 

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『酒杯 うさぎ』 7,560円

 

他にも、そば猪口や、帯留などのアイテムを多数ご用意しております。

ガラスと 磁器と、異なる質感や技術の粋をお楽しみください。お待ちいたしております。

 

 

お隣和の座ステージでは『大人だってあそびたい からくり×物語』 『広井政昭 江戸独楽と木地玩具展』 を開催いたしております。合わせてお楽しみください。

 

※ご紹介いたしました作品には、数に限りがございます売切れの際はご容赦くださいませ。

※表示価格は税込です。

 

来週は、『新美吉昭つれづれの器展 vol46』のご案内です。お楽しみに!