こんにちは!

今週のギャラリー情報は 『春の日 ganga maki 2017 春の布&衣』展 のご紹介です。

 

■ 春の日 ganga maki 2017春の布&衣  

<遊びのギャラリー>

2017年3月15日(水)-28日(火)    <最終日17:00閉場>

 

 

 

【展覧会 ギャラリー情報】  詳しくはこちら⇒

 

 

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 お待たせいたしました!

東京の西のはずれ、あきる野市で、糸・染・織りを手作業で行う、マキ テキスタイルスタジオ。

自然豊かな 竹林に囲まれた古民家の工房で、 丁寧に作り上げられた作品は、使い手の心までも豊かにしてくれます。

 

会場では、その工房から届けられた新作が並び、天然素材ならではの風合い・優しい色合いをお楽しみいただけます。

そして 、5年の歳月をかけた、ヒマラヤの麓の工房 『ganga maki』 も いよいよ2月に全面開業となり、遥かインドから届けられた新作や新しいアイテムもプラスし、春の装いを素敵に彩ってくれています。

 

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いつもより、素材的な生地作品が多く、タペストリーやクッションカバー等に ご自身のセンスを活かし、自由にお使いいただけるのも 楽しいですね。

 

 

 

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 『ショール シルク100%』 45,360円 『チュニック 麻・家蚕・タッサーナーシ』37,800円

 

こちら、シャリ感のあるストール! 使い込むほどに だんだんしっくりと柔らかくなり、首元に馴染みます。

因みに、ストールの素敵な巻き方も、スタッフがレクチャーしてくれます。

いくつかの巻き方を覚えるだけで、自分なりの色々なアレンジもお楽しみいただけます。

 

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 『ショール シルク100%』 各19,440円

 

こちらの柔らかな黄色の色は、マリーゴールドのお花で染められたそうです。 実際のお花の色(オレンジ)とは、若干イメージが異なりますね。

画像と言葉だけでは伝えきれない ストールのフワッと感は、会場で実際にお手に触れお確かめいただくのが一番です。

 

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これが、スタジオを主宰する 真木さんの愛してやまないタッサーシルク!

 

シルク(絹)をつくるのは 蚕ですが、蚕にも、大きく分けて『家蚕(かさん)』と『野蚕(やさん)』があります。家蚕は室内で人に飼育された蚕であるのに対し、野蚕は野生の蚕。この野蚕が、タッサーシルクです。

家蚕に比べると希少な糸で、一般的なシルクよりも丈夫で、張りがあり 光沢感も異なります。

シルクのイメージを覆す見た目ですが、小さい蚕の出す糸の力強さや、天然植物による染色と、そこには偉大な自然のパワーが感じられますね。 

糸そのものが持つ豊かさをできる限り活かすのが、工房を主宰する真木千秋のこだわり なのです。

 

今回も春・夏用に新作を取りそろえて皆さまをお待ちいたしております 

 

 

 

お隣和の座ステージでは『safujiの革小物・鞄展』 『和井内京子のリュックサック展』も開催いたしております。合わせてお楽しみください。

加えて、2017年3月15日(水)-28日(火)までGINZA FASHION  WEEK も開催中です。

各階で選りすぐりの商品をご紹介いたしておりますので、ご来店をお待ち申し上げます。

 

※ご紹介いたしました作品には、数に限りがございます売切れの際はご容赦くださいませ。

※表示価格は税込です。

 

来週も引き続き『春の日ganga maki 2017春の布&衣 』(2週目)のご案内です。お楽しみに!