こんにちは!
今週のギャラリー情報は、『小林俊和 ガラス作品展』と 2週目となる 『URBAN NOMAD展』のご案内です。

 

■小林俊和 ガラス作品展 ―鳥暦― <遊びのギャラリー>
会期:2014年2月19日(水)-24日(火) 最終日17時閉場

お待たせいたしました!遊びのギャラリーに、春を告げる小鳥の囀りが聞こえてきました。

富山県は高岡市に、吹きガラス工房『Glass Studio TIRO』を構え、奥様と2人でガラス制作に日々精進している、小林俊和さんの個展が始まっています。

小林さんの作品の一番の特徴は、ガラスで作ったとは思えないほど繊細で、かつリアルな鳥たちがモチーフだということ。様々な技法を駆使し仕上げていきます。

都会の東京では、なかなか見ることの出来ないような鳥たちが、会場いっぱいに羽休めしているかのように勢揃いです。
鳥の足に注目してご覧ください!
えっ!?  ほんとに本物!?     はいっ、ホンモノなんです!!

2014.02.19小林5

『清流 翡翠』 294,000円

 



お聞きしたら、ガラス工房に長年 導入を切望していた切子専門の機械とダイヤのホイールが、念願かなって購入出来、今回並んでいる作品は、そんな訳で今まで以上に制作に ( 文字通り!! ) 磨きがかかってきています。

このガラスのカットに、新兵器が大活躍したんですね!!

2014.01.19小林2

『おさんぽ ペンギン』 273,000円

 

今回は、ペンギンや魚、リンゴまで 新たなモチーフとして登場です!!
新兵器の威力ですね!!

2014.01.19小林3

『おいしい果実 林檎と目白』 178,500円


りんごの質感を表現するために、何色もの色ガラスを用い、そこに金属の小道具を使って皮の細かい筋まで入れてあります。
このサイズになるまで、試行錯誤で姫りんごをたくさん制作したとか…

どうぞ、そんな珠玉の作品たちを、会場で是非 たっぷりとご覧下さい。
お待ちしております!!

【展覧会 ギャラリー情報】 詳しくはこちら⇒



■URBAN NOMAD展<和の座ステージ>
会期:2014年2月12日(水)-24日(月) 最終日17時30分閉場

URBAN NOMAD展が2週目に入りました!
寒い日が続く中、連日たくさんのお客様にご来店いただいております。

その中で、人気のアイテムをピックアップ!

20140221nomad1.JPG
簪(左) 5,880円 (中央)4,620円 (右)4,410円


ベトナム製ヴァッファローホーンの簪です。
独特の光沢感と優しい色目が結い上げた髪とのバランスもよく、流線的な意匠もシーンを選ばず使いやすいですね!

20140221nomad2.JPG
ノート(左) 840円  ノート(右) 840円
レース手袋 4,200円  拡大鏡 6,300円
スザニクッションカバー 16,800円

今回はURBAN NOMADコレクション主宰・大倉さん個人の長年のコレクションも一部ご紹介しています。
モダンな東洋美人がほほ笑むアンティークなノートも その一つです。
異文化が渦巻く、香港のエキゾチックな雰囲気が魅力的です。

柄の部分の細工が美しい拡大鏡はオランダから、繊細なレースの手袋はフランスのものです。
西洋と東洋が交錯し、ボーダレスな中から生み出される独自の文化、これぞ"URBAN NOMAD"ですね。

20140221nomad3.JPG

会場にある様々なものが持つストーリーを、大倉さんが色々お話してくださいます。
モノとの出会いも一期一会。
1点限りの商品が数多くございます。
ぜひお見逃しのないよう、ご覧くださいませ。

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※ご紹介いたしました作品には、数に限りがございます。売り切れの際はご容赦くださいませ。
※表示価格は税込です。



来週は『SAKAMOTO COLLECTION』 『ひとものこと×まがり家 酒蔵・道具・春の宴』 『In the Beginning by Melissa Sakamoto New York』 のご案内です。お楽しみに!