こんにちは。和の座ステージ担当のアヤです!

お盆休みも終わり、暑い夏もあと少しですね。
先日、今年初めてのビアガーデンに行って来ました。
ビアガーデンで飲むビールってなんであんなに美味しいのでしょうか?!
夏生まれの私としては夏が終わってしますのがとても寂しいのですが・・・
そんな寂しさを忘れて今週も盛りだくさんのギャラリー情報をお伝えしていきますのでお付き合いください♪

【 和の座ステージ 】
和の座ステージでは、大分県臼杵市佐志生からご登場の
竹巧彩(ちくこうさい)毛利健一展が始まりました。

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竹職人である毛利さんが作り出す竹製品は、緻密な網目が美しく、長く使うほどに味わい深くなるようなものばかりです。

DSCF5976.JPG毛利さんは、別府市で生まれ育ち、竹細工師のお父様の影響で、幼い頃から物作りの素晴らしさを近くで感じていたそうです。

一度は、印刷会社に就職してサラリーマン生活を送っていたのですが、肌に合わず別府へ戻り、それ以来この道30年、竹と向き合い、竹職人としての道を進んでいらっしゃいました。


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竹バッグ
税込 262,500円

編み目がとても素敵です。






竹巧彩の竹製品は一点一点丁寧に作られていて、見た目の美しさや強度、使いやすさを兼ね備えた、目に見えない技が随所に広がっています。
そしてしっかりと編んでいるからこそ、型崩れすることなく長く愛用していただけます。
やはり、腕の良い職人さんが作るものは、見た目も手触りも違うものなんですね。

今回は、毛利さんが立ち上げた竹バッグに合う洋服「イストワール」も合わせて展開しています。

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伝統の織物の久留米絣や、小千谷縮、お肌の弱い方も安心してお使いいただける竹布など、こだわりの生地で仕立てたお洋服です。


こちらは竹布で作られたワンピースです

ワンピース 税込 63,000円
ネックレス 税込 15,750円



細かな作業によって出来上がった織物の柄の美しさを最大限生かすために、一点一点丁寧に裁断して作ります。

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こちらは、久留米絣のジャケットとスカートです。流行関係なくお使いいただけます。

ジャケット 税込 57,750円
スカート  税込 47,250円






しなやかな竹の風合いを持つバッグと自然素材が織りなす洋服をお楽しみください。

 ■竹巧彩・毛利健一 自然素材の洋服と竹バッグ展
会期 8月17日(水)~23日(日) 最終日17時30分閉場  詳しくは こちら⇒

さてさて、次は画廊担当のあいちゃん、お願いしまーす!

【 画 廊 】
こんにちは♪ 画廊担当あいで~す。毎日暑くてビールが美味しくて、ついつい飲み過ぎてしまいますよね!
さぁ今週も素敵な情報をご案内しまーす。

さて 画廊ではヨーロッパアンティークフェアを開催中。
長い歳月を経ても、色褪せず、凛とした風格を感じる品々が魅力です…。
潤いのある、極上の時間を過ごしに、皆様もお気に入りの自分だけのお宝を探しにいらっしゃいませんか?

 

先ずは この一点。ご存知、ルネ・ラリックの手になる作品です。

 

DSCF5956.JPG          ルネ・ラリック 「MOISSAC」乳白鉢 税込577,500円

ルネ・ラリックの作品は乳白色の幻想的な色が特徴の一つです。上の一点は幾何学模様に少しブルーがかかって、シックです。
涼やかな色合いの作品を もう一点 ご紹介しましょう。こちらは模様も珍しく、魚が描かれています。

DSCF5987.JPG       ルネ・ラリック 「POISSONS」乳白魚文花瓶 税込 1,680,000円

このタイプのラリックの作品は、反射光では青みを帯び、透過光ではオレンジ色がかかって見えるのが特徴です。


次はバカラのペアグラスです。カットが緻密なので、ライトにかざすととても美しく輝きます。こんなグラスでお酒を飲んだら美味しいでしょうね・・・。


DSCF5953.JPG           バカラ 「リブルヌ」ワイングラス ペア 税込 126,000円


最後はアンティークの王道、ガレの花瓶です。ジャポニズムの文化に影響を受けていて、どこか日本的な感性を感じますよね。日本人に人気のある所以です。


DSCF5955.JPG             ガレ「黄地赤花文花瓶」 税込 1,575,000円

      
以上、つらつらと書いて参りましたが、会場では二世代にわたりアンティークを扱っていらっしゃるギャラリーの若社長に、それぞれの逸品の特徴と見所を暑く、もとい 熱く語っていただけるはずです。
アンティークの楽しみ方、目利きのポイントなどなど、聞いておいて損はありませんよ、絶対!! 
皆さんのお宝探しの強い味方になってくれること間違いありません。
クーラーの効いた画廊で、お待ちしておりまーす。♪

 

■ヨーロッパアンティークフェア
会期 8月17日(水)~23日(日) 最終日16時閉場  詳しくは こちら⇒



ラストは遊びのギャラリーです。

【 遊びのギャラリー 】
こんにちは!遊びのギャラリー担当のまっきーです。

毎日暑いですね。熱いといえば甲子園!
毎日熱戦が繰り広げられていますね!今年は、ドラマティックな逆転勝ちという試合が多く、ドキドキ!ハラハラ!の連続です。ひたむきに一生懸命頑張る球児達の姿に、心奪われます。

さて、今週は岐阜県土岐市からやってきた水野幸一さんの陶展です。
かたちが美しく、優しいイメージの器は、とても軽く手になじみます。

そんな作品を作り出す水野さんは、とても朗らかで楽しい方です。
某落語家さんに似ている風貌もとてもキュート♪
何という?落語家さんに似ているか…?
それは、是非!会場で、水野さんに会って確かめてくださいね(◎^▽^◎)
それでは、作品をご紹介!

上についている栓は、ガラス作家の水野さんの奥様が作ったものとか…。 
ドレッシングを入れたり、栓を外して徳利にしたり、使う方の発想で用途が広がります。

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    白磁小瓶 税込 10,500円

高台が小さめですが、このバランス!素敵です。
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       赤絵反鉢 税込 10,500円

たっぷりとした大きさの碗ですが、赤い模様が可愛いです。
カフェオレボールにしてもいいかも♪

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      赤絵碗 税込 5,250円

お値段が手頃で、使いやすそうな器たちばかりです。
ぜひ!会場で手にとって実感してください。
お待ちしておりまぁ~す♪

*ご紹介いたしました作品は、手作りのため数に限りがございます、売り切れの際は、ご容赦くださいませ。


水野幸一陶展
会期 8月17日(水)~23日(日) 最終日17時閉場
詳しくは こちら⇒


次週は、針金王子こと橋寛憲展をご紹介いたします。どうぞお楽しみに!


今週もギャラリーブログにお付き合いいただきありがとうございました。
毎日暑い日が続きますが、銀座にお立ち寄りの際はぜひ松屋銀座のギャラリーにお越し下さい☆