こんにちは!

今週のギャラリー情報は 『水野幸一 陶展』 のご紹介です。

 

■ 水野幸一 陶展 <遊びのギャラリー>

2017年7月19日(水)―7月25日(火) <最終日17:00閉場>

 

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さて、今週のギャラリーを彩るのは、岐阜県土岐市に陶房一窯 (はじめがま) を構え 作陶活動を行う水野幸一さんが創りあげた、シンプルながらも使い勝手の良い器たちです。 私たちの普段の食卓を さりげなく演出してくれる 素敵な器たちを 数多く取り揃えております。

先ずは、実際にお手に取っていただいて、その 持ったときの気持ちの良い 『かるさ』 を 実感してみてください。

 

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では早速、定番 かつ人気の “銅彩シリーズ”から ご紹介しましょう。

一見 金属的な焼肌の見た目からは想像できない、驚くほど軽く、それでいて とても扱いやすいのが、この銅彩シリーズの人気の秘密です。

マグカップや盃、豆皿や角皿など、アイテム豊富なラインナップが会場に並んでいます。

「いつも気持ちよく使ってもらえてこそ器」 と言う水野さん。

サイズも数多く取り揃えておりますので、使う人のアイデア次第で、様々な料理、様々なシーンで使っていただけること間違いなしです!

 

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『銅彩釉八角皿(大)』 5,400円

『銅彩釉八角皿(中)』 3,780円

『銅彩釉八角皿(小)』 3,240円

『銅彩釉八角豆皿』 2,160円

 

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『銅彩釉平盃』 2,160円

 

 

 

 

続いてご紹介するのは織部。

織部というと、しっかりと作りこんだ、ちょっと重厚感ある器をイメージされるかと思いますが、そこは やはり水野さん流、思っている以上に軽やかなのが その特徴です。

そのため とても扱いやすく、気軽に何度も食卓に登場するような器にしあがっています。

 

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『織部モール向付』 4,320円

 

 

一方のこちら、優しい自然な色合いの粉引もおすすめです。底にわずかに釉薬だまりの淡い色がでていて、そこがなんとも品良く しあがっています。 

 

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『粉引灰釉角皿(大)』 4,860円 

 

 

 

 

最後にご紹介するのは、“コッツウォルズシリーズ”。

素朴な風合いで、とても雰囲気のある器でありながら、お料理の盛り映えがよくなるようにデザインされている水野さんの想いが溢れるシリーズです。

シンプルで 飽きのこないデザインは、強い個性を主張する器と違って ともすると数多くの食器の中に埋没してしまいがちですが、実は料理自体を際立たせる力を秘めています。

水野さんのお知り合いの 何人もの料理研究家さん達が インスタ等で 愛用する水野さんの器でご自身の料理をご紹介しているのも、そんな魅力を理解しての事なのでしょうね。つい手に取ってしまう愛らしいデザインが女性の方に大人気となっています。

 

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『コッツウォルズ スモールライスボール』 3,240円

 

 

シンプルなデザインは、デンマークで学んだ経験が活かされています。

 

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『コッツウォルズ ラウンドボール(S)』 3,780円

 

会期中、会場には水野さんご本人も毎日いらっしゃっています。

実際に作品に触れていただくのも勿論、お話し好きな水野さんとの会話も楽しんでみてはいかがでしょうか。

皆さまのご来場をお待ちしております。

 

なお、お隣の和の座ステージでは、『この道まっすぐ、墨職人 堀池雅夫 墨と墨画展』 『一條朋子ガラス作品展』 も開催しております。

併せてお楽しみください。

 

※ご紹介いたしました作品には、数に限りがございます。売切れの際はご容赦くださいませ。

※表示価格は税込です。

 

来週は 『上村由紀 GLASS COLLAGE展』 の ご紹介です。お楽しみに!