こんにちは!
今週の7階銀座ギャラリー情報は、月之ジャパネスク・バッグ展、 COTONA×safuji 革かほる 日常のかたち展、 小林俊和ガラス展のご案内です。

【和の座ステージ】
先ず 月之ジャパネスク・バッグ展 からは春の新作のご紹介です。
「月之(つきの)」は素材の表情を大切に、モダンで個性的なジャパネスクスタイルのバッグを製作されている工房です。今回の新作のテーマはエレガントです。

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バッグ 42.000円

そろそろ春が待ち遠しく感じられだす今の季節だからこそ、春らしい華やかな色合いに、心がうきうきさせられます。早く暖かくな~れ♪


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バッグ 56.700円

大胆な花柄とシックな色合いが、コーディネートのアクセントにもなります。

バッグに使われる生地は月之さんが惚れ込んで仕入れてきたもので、美しい日本の着物生地はもちろん、太陽のように明るいバリ更紗、深い色合いのインドシルクなどなど、世界中の素材をもとに作られていて、当然ながらすべて一点ものです。
尚更、一つ一つの「作品」に創作の熱意と愛情が感じられますね。バッグ一つによって、陽気になったり、クールになったり、艶やかになったり…。ただの「カバン」を脱けだして、アクセサリーのように、持つ人を飾りはじめます。

ぜひ、そうしたバッグの一つ一つが持つストーリーを聞きにいらしてください。

■月之ジャパネスク・バッグ展
会期:2012年2月15日(水)~20日(月) 最終日17時30分閉場
詳しくはこちら⇒

続いて、和の座ステージ初登場の COTONA×safuji 革かほる 日常のかたち展です。
生活に寄りそう上質な日用品を創作のテーマに掲げ、使うごとに面白味を増す革とのライフスタイルをご提案している、デザイナーさんと革職人さんとのユニットです。
そもそも、「コトナ」って? “子供から大人まで幅広い世代に楽しんでもらいたい”との想いから、子供の「コド」と大人の「トナ」を合わせた言葉なんですって。
コトナの「作品」に遊び心が見え隠れするのは、それでなんですね♪
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ペンシュラフ 2.520円

こちらはその名も「ペンシュラフ」。まさにペンの寝袋です。
ネーミングも色も遊び心があります。でも、それもちゃんと計算されたもので、表側の革が黒色のペンケースは内側のスエードに薄茶色を採用。外側が焦げ茶色なら黄緑色、赤色ならピンク色といった具合に複数の組み合わせをそろえ、コントラストが楽しめるんです!! なかなかですね…

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キャンドルハウス 2.992円

灯りをともすと、小さなお家から灯りが見え、
心がほっとする灯りが楽しめます。
その他にも、革のバッグやお財布、手帳ケース、ブックカバーなど、色々なアイテムをご用意してお待ちしております。

■COTONA×safuji 革かほる 日常のかたち展
会期:2012年2月15日(水)~20日(月) 最終日17時30分閉場
詳しくはこちら⇒



【遊びのギャラリー】
森の木々からこぼれる木洩れ陽、川のせせらぎ、鳥たちの鳴き声…
作品を目にするとすぐ想起されるのは、そんな情景です。
サンドブラスト、バーナーワークなどガラス製作のあらゆる技法を駆使して自然の風景と鳥にこだわり、作品作りをしている小林俊和さん。ガラスとは思えないほどのリアルさで、色と形を再現、可愛い鳥たちと音を感じさせる景色の繊細な表現が見事です。


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オブジェ・小  「せせらぎ」翡翠 147,000円

綺麗な水のあるところに住むという翡翠。
キラキラと光る水面の表現が、とても美しいです。
窓辺に置いて外からの光を透かしたり、直接 陽があたったりすると、その都度 まったく異なった表情を見せてくれるのが、小林さんの作品の特徴です。
会場でも通りすがりのお客様が、惹きつけられて熱心にご覧いただく場面が度々…


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「夜」をテーマにした作品もあります。
金箔や気泡を上手に使って表現されています。

オブジェ・中
「朧月」 木の葉木菟 273,000円

富山の高岡にお住まいの小林さん。あちらは今年は例年以上に雪深いらしいですが、会場へ春の息吹きを感じさせる作品をたくさん持って来ていただきました。
少し早い春の訪れを感じに、ぜひ!会場へいらしてください。
鳥たちのさえずりが聴こえるかもしれませんよ♪

■小林俊和ガラス展 ~鳥日より~
会期:2012年2月15日(水)~20日(月) 最終日17時閉場
詳しくはこちら⇒


ご紹介いたしました作品は、手作りのため数に限りがございます。
売り切れの際はどうぞご容赦くださいませ。
*表示価格はすべて税込です。

次週は、acrylic 坂雅子・バッグとアクセサリー展、 坂本理恵 漆のアクセアサリー展、江戸小紋・極小の美の世界をご紹介いたします。
どうぞ、お楽しみに!