昨日よりスタートしたGINZAの北海道展
たくさんのお客様にお越しいただいております、誠にありがとうございます。
今回の目玉企画「北海道×銀座のシェフ×松屋銀座」も好スタートをきることができました。

第10回 GINZAの北海道展 詳しくはこちら⇒


この日は初日ということで、6人のシェフ全員にお集りいただき、厨房や会場の最終確認と段取りの打ち合わせ。
コックコートのシェフ同志、前向きな、そして当日ということで実質的な意見交換が熱いです。

hokkaido_131101_01.JPG

オープン前の取材で今回の企画参加への想い、そして蝦夷鹿のことを語る古賀シェフ
グランシェフの貫禄ですね。

hokkaido_131101_02.JPG

初日の料理を、他のシェフやサービススタッフに説明する高良シェフ、フランス料理がいかに丁寧で細かい組み立てから成り立っているかをあらためて実感します。

hokkaido_131101_03.JPG

会場内の壁にはシェフ揃い踏みの大きなポスター。
まずは古賀シェフから、似顔絵も交えた楽しいサイン、慣れたもんですねえ。

hokkaido_131101_04.JPG

続いて高良シェフ中山シェフ、成功させたいと、我々も気合いが入ります。

hokkaido_131101_05.JPG

6人すべてのシェフのサインが入って、お宝ポスターとなりました。

hokkaido_131101_06.JPG

入口の看板、初日は銀座レカン、毎日日替わりで開くレストラン、本日は マキシム・ ド・ パリです。

hokkaido_131101_07.JPG


毎日提供される、クオリティの高い料理の数々、
そこで昨日の高良シェフの料理、ランチでいただいた5,250円のコースをご紹介いたします。
前菜の1皿目は帆立貝とビーツのコンビネーション、ふっくらした帆立貝とマリネしたビーツの食感と土の香りの組合せ。

hokkaido_131101_08.JPG

前菜の2皿目は平目のヴィエノワーズ、しっとりとした食感を残した火入れとチーズの風味、すでに魚料理のボリューム感です。

hokkaido_131101_09.JPG

デミタスカップで、鹿のコンソメが登場。
ジビエの持つ深い味わいが印象的、フレンチの醍醐味ですね。

hokkaido_131101_10.JPG

いよいよメイン、蝦夷鹿ロース肉のロースト、ポワヴラードソース、赤身肉の美味しさ、そして本物の正統派ソース、このソースは、ジビエの定番中の定番ソースだそうです、なるほど。

hokkaido_131101_11.JPG

デザートにもうひとつの盛り上がりをつくってくれるのがフレンチレストランらしさのひとつですね。
北海道のチーズを優しい味わいのクレームダンジュに、ハスカップのソルベ、ヨーグルトの酸味のあるふんわりとしたソースも美味しい!

hokkaido_131101_12.JPG

これだけの内容でこの価格もさることながら、蝦夷鹿の「害獣」という汚名を、美味しくいただくことで解消していきたい、
銀座を、フレンチを盛り上げたい、というシェフの皆さんの熱い想いが伝わります。

11月5日(火)まで開催中です、詳しくは下記サイトをご覧くださいませ。
日替わりのシェフのお料理を詳しくご紹介しております。
北海道×銀座のシェフ×松屋銀座 詳しくはこちら⇒