さあ、GINZAの北海道・九州展もついに最終日です。
「週末限定メニュー」もおかげさまで完売!この勢いで最終日も突っ走ります!

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GINZAの北海道九州展
2013年4月10日(水)-15日(月)
松屋銀座8階イベントスクエア
<最終日17:30閉場>


⇒ 詳しくはこちらをご覧ください。

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さて今回ご紹介するのは
杵築の若旦那こと、若栄屋の十六代当主後藤さんです。

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若栄屋は地元大分では有名な老舗中の老舗です。創業は1698年、元禄11年というから驚き!忠臣蔵のちょっと前だそうです。
前身は大谷屋といい、杵築藩のお殿様のお抱え調理人として杵築藩城下に唯一認められた料理屋でした。
そのエピソードをうかがい知る事が出来る料理がこのお店には残っているんです。


「鯛茶漬うれしの」

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新鮮な鯛の身をお店に伝わる一子相伝のタレに漬けて熱いご飯の上に盛り、熱々のお茶をかけて食べる鯛茶漬けです。
その昔、杵築藩のお殿様が若栄屋(旧大谷屋)に伝わる鯛茶漬けを召し上がった際に「うれしいのう」と評した事から名付けられたそうです。
元お殿様のお抱え調理人ならではのエピソードですね。


私オクモトも、もちろん現地へ赴き食しました。
本館を抜け、奥の離れに通され待つ事しばし。
出てきたのは特注の有田焼に盛られた鯛茶漬うれしの!


熱々のお茶をかけ、フタをして待つ事3秒、仲居さんに言われた通り豪快にかき込むと...
「う、うれしいのう?!」


これはお殿様じゃなくてもそう言いますよ!
新鮮な鯛の味とふんだんに使った胡麻の風味、お茶の香り...
「美味しい」だけじゃ物足りない、正に「うれしいのう」がピッタリの「走・攻・守」3拍子揃った美味しさでした。


この鯛茶漬うれしのは若栄屋に一子相伝で伝わる家伝料理で、今では十六代当主後藤源太郎さんがその味を定めています。

「若旦那」こと後藤さんのお話では、8年前に味を継いだ時に「この味はきっと日本全国で受け入れてもらえる」と確信し、店始まって以来門外不出だった秘伝の味を世に出す事を決意したそうです。
お話をお伺いすると、その情熱がひしひしと伝わってきます。満を持してメジャーデビューって感じですね!

そのお持ち帰り用鯛茶漬けを若旦那自らが松屋銀座へ紹介に来ました!

 

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鯛茶漬うれしの(鯛切り身50g、タレ30g、大分県産金胡麻、海苔×各1)1,301円


「銀座で紹介をするのは初めての事ですが、皆さんに味を知っていただけるのは『うれしいのう』の一言です」と若旦那。沢山のファンが出来、早速リピーターのお客様もお見えになったそうです。

名物の鯛茶漬けも好評ですが、若旦那はもう一つ秘密兵器を持ってきていました(笑)


「塩糀しょうゆ」

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塩糀しょうゆ(100g) 各735円


九州ならではの甘口醤油と塩糀をあわせた塩糀しょうゆRouge(ルージュ)、甘みを抑えた薄口醤油と塩糀をあわせたすっきりとした塩麹しょうゆBlanc(ブラン)、大分県産の生姜をふんだんに使った塩糀しょうゆGold(ゴールド)の3種類です。

なんとこちらの3商品は今回の「GINZAの北海道・九州展」に合わせて開発、初日の4月10日にデビューしたての新商品なんです。

そのまま野菜スティックに、マヨネーズに合わせてディップに、酢を足してポン酢に、粒マスタードと合わせて和風マスタードに...

どの味も個性的でおいしいんですがその中でも...オクモトいち押し!


塩糀しょうゆGold(100g)735円

Goldです。若旦那が「刺激の金」と評するのも納得、生姜の味がピリリと効いていて刺激的な味です。
馬刺しを食べたら美味しいですよ!


本日最終日は17:30で閉場です!
皆様お早目に松屋銀座8階イベントスクエアへお越しくださいませ!


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