こんにちは。
酒と食とスポーツをこよなく愛する物産展担当のオクモトが、「GINZAの北海道・九州展」をご紹介する第2回目!

今回のテーマは『「最北端」と「最南端」の酒蔵が銀座で共演』。


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GINZAの北海道九州
2013年4月10日(水)-15日(月)
松屋銀座8階イベントスクエア<最終日17:30閉場>
⇒ 詳しくはこちらをご覧ください。
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日本酒は、いまや「SAKE」としてワールドワイドなお酒になっていますよね。
酒をこよなく愛する私は時に「国酒」と呼ぶこともあります。
そんな「国酒」だからこそ日本全国で造られているんです!
それぞれのエリアより酒蔵のご紹介です。

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北海道・増毛町 国稀酒造


日本最北の日本酒蔵。日本海側に面した増毛町は、かつてニシン漁で栄えた町です。現在も甘海老などの海の幸が豊富です。

海の幸最高です!書いてて腹減ってきました・・・
前回ご紹介した、麺屋田中商店さんもこの増毛にお店があります。
署寒別岳連峰を源とする良質な伏流水を使い醸しています。



オクモトいち押し!

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(写真中央)国稀 特別純米(720ml)1,799円

コクとキレのバランスが最高!球威とコントロールがハイレベルで整備されているピッチャーのようです。
お燗でもOKのまさにオールマイティーなお酒です。




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熊本県・津奈木町 亀萬酒造

熊本の南部に位置する津奈木町。天然醸造で最南端の日本酒蔵。
このエリアはいわゆる「焼酎王国」その中でも、日本酒造りには、ぎりぎりの環境ながら、「南端仕込み」という独自の製法で頑なに天然醸造を守り、醸しています。


余談ですが、沖縄にも日本酒を造ってらっしゃるメーカーさんがありまして、それで「天然醸造」という冠が付いての最南端の日本酒蔵なんです。


どっしりとした力強い旨みのあるお酒が特長です。

 

オクモトいち押し!
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(写真中央)にごり原酒(720ml)1,230円

一言で「忘れかけていた味」です!ドロップを投げるピッチャーのようです
どぶろくを思わせる風味、むしろ新鮮に感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 

今回の企画、両蔵が揃うことは、またとないチャンスです。
会場内は、それぞれの蔵のお酒をテイスティングいただけるスペースもあります。


国稀「柔」

亀萬「剛」


って感じですね!


その酒質の違いをぜひお楽しみください。

 

今回の企画にご賛同いただきました国稀の林社長、野呂さん、亀萬の竹田社長、
ありがとうございました。

 

これからもよろしくお願いします!

 

第3回は「贅沢弁当 銀座に現る」です!

 

また、近く松屋銀座グルメFacebookで、GINZAの北海道・九州展 お得なクーポンの掲載を始める予定です。
こちらもご期待ください!

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※表示価格はすべて税込です。