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Vol.12 HIGASHIYA GINZA ~緒方慎一郎氏

2012年3月28日更新

良い意味での排他性が銀座を特別な街にしている

──「HIGASHIYA」さんの和菓子は「GINZAの定番」など、松屋銀座の催事でも常に人気を集めています。

松屋のバイヤーの方が非常に熱心で、中目黒の「HIGASHI-YAMA Tokyo」を開店した頃からのお客様だったんです。いつも、「一緒にやりませんか」と誘われていた(笑)。和菓子店を始めてからも百貨店との取引は考えていなかったんですが、松屋銀座なら我々の商売を大切にしてくれることが分かっていましたし、独立精神に溢れたDNAを気に入っていましたので、催事を通じて取引させていただくことになりました。松屋銀座との取引が「HIGASHIYA GINZA」出店を後押しした、という側面もありますね。

──4月に開催される「GINZAの定番」では、どのような商品を販売されるのでしょう?

毎回、季節感のある限定商品を中心に、定番の「ひと口果子」、豆菓子、羊羹、最中、かりんとうなどを販売させていただいています。「GINZAの定番」への出店はまだ3度目ですが、それ以外にも松屋銀座の催事には何度も出させていただいているんです。毎回、バイヤーさんとうちの担当がギリギリまで詰めて商品を決めていますので、きっとご満足いただける内容になっているはず。ぜひ足を運んでみてください。

──最後の質問です。街としての銀座については、どのような感想をお持ちですか?

銀座はここ数年で随分様変わりしました。とはいえ、銀座は銀座。依然として世界にも類を見ない商業地。新しい刺激に貪欲でありながら、外から入りづらい排他的な一面も併せ持っています。老舗とそこに通ってくるご贔屓さんでコミュニティが生まれ、「お店」とそこに集まる「人」とで文化を営んできた街「銀座」。ここにしかないもの、ここでしかないものを欲されているからこそ、「HIGASHIYA」も早くこの銀座という場所で、新しい「銀座」を担える存在になりたいと思っています。

GINZAの定番 2012年4月4日(水)-4月10日(火) 松屋銀座1階スペース・オブ・ギンザ

※本記事の内容は公開当時のものです。現在と内容が異なる場合があります。

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