加盟店と写真用品メーカーが参加する合同販売会で、協会が発足した1972年から開催しています。春は松屋銀座、夏は渋谷東急、秋は有楽町の交通会館が会場。最近はフィルムカメラだけでなく、最新のデジタルカメラやアクセサリーなども販売しています。中古カメラファンの間では伝説的なイベントで、販売される商品の量も質も国内ではトップクラスでしょう。なかでも多くの来場者が詰めかけるのが、79年からスタートした松屋銀座での「世界の中古カメラ市」。当初、松屋からは売上げを期待されていなかったようで、クラシックカメラの展覧会の形で始まりました。しかし、いつの間にか売上げも凄いことになりまして。今でも開店前から長い行列ができますし、会場内は大混雑します。