「銀座あけぼの」は終戦直後の1948年、現在の地である銀座4丁目の交差点近くに誕生した。敗戦で疲れ切った人々は、冬はお汁粉、夏はかき氷に感動し、ひとときの安らぎを得たという。時は移り、「銀座あけぼの」は高品質でバラエティー豊かなお菓子を販売する名店へと成長した。3代目の細野佳代社長は"お客様の心を満たす"ため、新たな定番づくりに力を注ぐ。