──銀座ミツバチプロジェクトは「ファームエイド銀座」を毎年開催しています。これはどのようなイベントですか?

都市と農村の交流イベントで、2008年5月から毎年4回(5月、7月、9月、11月)、紙パルプ会館で定期的に開催しています。私たちは銀ぱちの活動を通じて、できるだけ農薬や化学肥料を使わない、自然環境を大切にする地域の生産者の方々と出会いました。そういう方々に生産物を直接売ってもらったり、バイヤーの方々を紹介できれば、銀座の街から地域を応援することができるはず。そう考えて始めたんです。