2012年4月25日更新
銀座中央通りと松屋通りの交差点角に位置する「教文館」。1885年にキリスト教系の出版社・書店として創業した同店は、他の大型書店とは一線を画す独特の品揃えと文化的雰囲気によって、昔から多くのファンに支持されてきた。現在の地に店舗を構えて、既に100年以上。変化を続ける街・銀座にあって、教文館は何を変え、何を守ってきたのか。社長の渡部 満氏にお話を伺った。
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2012年4月25日更新
銀座中央通りと松屋通りの交差点角に位置する「教文館」。1885年にキリスト教系の出版社・書店として創業した同店は、他の大型書店とは一線を画す独特の品揃えと文化的雰囲気によって、昔から多くのファンに支持されてきた。現在の地に店舗を構えて、既に100年以上。変化を続ける街・銀座にあって、教文館は何を変え、何を守ってきたのか。社長の渡部 満氏にお話を伺った。
Vol.12 HIGASHIYA GINZA ~緒方慎一郎氏
2012年3月28日更新
シンプルな白い壁、意匠の異なる白木の家具、格子をモチーフにした間仕切り。そして、ショーケースを飾るオブジェのような和菓子の数々。銀座1丁目のビル内にある「HIGASHIYA GINZA」は、昔ながらの和菓子店とは全く異なるユニークな存在だ。コンセプトは、日本の伝統文化を現代に合わせて再構築すること。小さな和菓子のひとつ一つに、店主・緒方慎一郎氏の美意識が凝縮されている。
2012年2月29日更新
お香、書画用品、和文具の専門店として名高い鳩居堂は、350年近い歴史を誇る老舗中の老舗。発祥の地は京都だが、今では路線価日本一の場所として話題に上る、銀座5丁目の東京鳩居堂の方が馴染み深いかもしれない。店内には日本文化の伝統に根ざした数多くの定番商品だけでなく、現代のライフスタイルに即した斬新な商品も並ぶ。14代目にあたる若き社長は、何を受け継ぎ、何を作り出そうとしているのか。
2012年1月24日更新
百貨店、ブティック、レストラン、ギャラリー、映画館…。新旧さまざまな顔を持つ銀座には、古くから続くもうひとつの顔がある。中古カメラの買取・販売を行う専門店が多く並ぶことだ。1957年創業の三共カメラはその代表的存在。代表の細川米市氏は自店の経営だけでなく、I.C.S 輸入カメラ協会の会長として市場全体の活性化にも力を注ぐ。氏と共に、カメラの街・銀座の知られざる歴史を振り返ってみよう。
2011年12月28日更新
画廊? それとも骨董の店? 表通りに面したウィンドーから中を見ると、そこにあるのは…盆栽だった。銀座 雨竹庵は、明治以来の銀座に初めてできた盆栽専門店。店の創業者である森前誠二氏は15歳でこの世界に飛び込み、独立後は展示会や講演、本の執筆などを通じて盆栽の情報を発信し続けてきた。こだわりの銀座人が、日本の伝統美であり、モダンアートとしての側面も併せ持つ盆栽の魅力を語る。
Vol.8 ル・マノアール・ダスティン ~オーナーシェフ 五十嵐安雄氏
2011年11月30日更新
フレンチの名店が数多く集まる銀座。なかでも「ル・マノアール・ダスティン」は、その選び抜かれた食材と創意工夫に満ちた独創的なメニューで、舌の肥えた銀座人たちに高く評価されている。オーナーシェフの五十嵐安雄氏は、この道一筋に生きてきたフレンチ界の重鎮。巨匠が語る、料理に対する熱い想い、「おせち」へのチャレンジ、そして銀座で店を持つことの意味とは?
Vol.7 レストランKAIRADA ~オーナーシェフ 皆良田 光輝氏(かいらだ こうき)
2011年11月2日更新
レストランKAIRADAは昭和通りを越えて新富町に向かう途中の“庶民的な銀座”にある。カウンター席を含めて23席の小さなフランス料理店だが、オーナーシェフの皆良田光輝氏(かいらだ・こうき)はビストロではなく、あえてレストランを名乗った。修業を積んだ名店「アピシウス(有楽町)」の初代料理長、高橋徳男シェフの薫陶を受け、「本格的なソースこそフレンチ」という意志が伝わる。手頃な価格で正統派フレンチを楽しめる気さくなレストランだ。
2011年10月5日更新
「銀座あけぼの」は終戦直後の1948年、現在の地である銀座4丁目の交差点近くに誕生した。敗戦で疲れ切った人々は、冬はお汁粉、夏はかき氷に感動し、ひとときの安らぎを得たという。時は移り、「銀座あけぼの」は高品質でバラエティー豊かなお菓子を販売する名店へと成長した。3代目の細野佳代社長は“お客様の心を満たす”ため、新たな定番づくりに力を注ぐ。
2011年9月7日更新
老舗ならではの格式を重んじながらも、8代目の主人・菊地健容氏は、時代を見据えた新しい製品づくりに余念がない。“遊び心”を大切にする粋な若旦那は、仲間たちと共に新たな銀座文化をつくり出そうとしている。
2011年8月3日更新
子供服専門店の老舗「ギンザのサヱグサ」の社長である三枝進氏は、銀座の歴史や文化に精通した“銀座のご意見番”的存在。この街をつくってきた人々の影を追いながら、現在の銀座に求められている大切な要素について語っていただいた。
Vol.3 銀座ミツバチプロジェクト ~田中淳夫 氏 (後編)
2011年7月6日更新
前回の記事では、銀座ミツバチプロジェクトの副理事長である田中淳夫さんに、銀座でミツバチを飼うことになった経緯や飼育の様子についてお話を伺った。田中さんが軽い気持ちで始めたミツバチの飼育は、周囲の人々を巻き込んでどんどん大きくなってゆく。
Vol.2 銀座ミツバチプロジェクト ~田中淳夫 氏 (前編)
2011年6月8日更新
銀座でミツバチを飼い、ハチミツを収穫することで“自然環境との共生”というメッセージを伝える「銀座ミツバチプロジェクト」。このプロジェクトがスタートした経緯や、収穫したハチミツの活用のされ方などを、仕掛け人である田中淳夫さんに伺った。
2011年5月11日更新
連載第1回目は、銀座で150年の「松崎煎餅」7代目、松崎宗仁社長。 銀座で生まれ育った松崎社長にとって、銀座はあくまでも生活の場。そんな視点ならではの銀座エピソードが満載のインタビューです。
※本記事の内容は公開当時のものです。現在と内容が異なる場合があります。
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